園の様子
行事の様子
豆まき
2026-02-03
おにはーそと! ふくは~うち!!!
2月3日に豆まきを行いました。
「保育園に鬼がくるの怖いな…嫌だな…」と思っている子もいたと思いますが、
今年も保育園に来た鬼たちはとても優しく、子どもたちと仲良くなっていました。
ところで、どうして節分には豆まきをするのでしょうか。。。
季節の変わり目に起こりやすい病気や災害などの邪気を追い払い、福を呼び込むという意味が
込められています。元々は中国の「追儺(ついな)」という邪気払いの儀式であり、日本では宮中行事として行われていましたが、その後、”豆まき”として庶民の間で親しまれるようになったと
されています。
皆さんの心や体の中にいる鬼は一体どんな鬼でしょうか?
「自分の中にいる鬼はどんな鬼かな?」と考えながら、豆をまいて鬼を追い払いましょう!!
そして、みんなが一年間健康で幸せにくらせますように…。

先生オニだよ~

おには~そと~!

鬼がきた!

勇気を出して「おには~そと~、ふくは~うち~」
表現発表会(2~5歳児)
2026-01-17
明桜保育園4回目の発表会が行われました。
今年も各クラスごとに開催し、沢山の方に見に来ていただきました。
プログラムは・・・
ひかり組(2歳児)「はらぺこあおむし」
そら組(3歳児)「どうぞのいす」
ほし組(4歳児)「ともだちや」
にじ組(5歳児)「くるみわりにんぎょう」
本番当日・・・子どもたちはお家の方が見ている本番だからこその姿はありながらも、、
一生懸命に頑張る姿はとても輝いていました!!
沢山の方々に温かく見守っていただき、拍手してもらったり、喜んでもらえて嬉しそうでした。
ドキドキ、わくわくを感じながら迎えた本番を経験したことで、また一回り大きく成長したのではないかと思います。
お忙しい中、沢山の方にご観覧いただきありがとうございました。

はらぺこあおむし(2歳児)

どうぞのいす(3歳児)

ともだちや(4歳児)

くるみわりにんぎょう(5歳児)
クリスマス会
2025-12-25
メリークリスマス♪
12月に入ると、各クラスの製作物が飾られ、園内は一気にクリスマスモードになりました。
1年に一度のクリスマス
今年も子どもたちは、サンタさんが保育園にやってくるのを指折り数えて楽しみにしていました。
中には「ブラックサンタが来たらどうする?」なんて面白い会話も聞こえました。
そして迎えた当日…子どもたちのウキウキした気持ちが園内にあふれていました。
会では、ブラックシアターや保育者たちのハンドベル演奏を聴いてクリスマスを味わい、
最後に鈴を鳴らしてサンタさんが登場
クラスで遊ぶおもちゃをプレゼント
してもらいました。
サンタさん、来年もまた保育園にやってきてね!
ブラックシアター

サンタさん登場!

プレゼントもらったよよ!

サンタさん、またきてね!
お餅つき
2025-12-19
ぺったんぺったん おもちつき
昔からお祝いごとのときや良いことがあったときには、おもちをついて食べてきました。
おもちを食べると元気になるといわれています。
今年も子どもたちと職員みんなでおもちをつきました。
おもちをつく前に、蒸したもち米の試食を行うと、、、
「おもちの味がする~」「おいしい~」などと言いながら、あっという間に食べていました。
「いつものご飯とは違ってもちもちする」と、普段食べているご飯との違いに気づいた様子もありました。
その後は、杵を手に持ち、ぺったんぺったん。。。
「よいしょ~、よいしょ~」の掛け声に合わせて餅つきをしました。
お米がくっつき合って、お餅になるのは、みんなの力を合わせてこそです。
ついたお餅は各クラスに持ち帰り、感触あそびを楽しみました。

おもちがびよ~ん(0歳児)

おもちってどんなかな?(1歳児)

おもちって こうやってできるんだね(2歳児)

おもちを丸めてみよう(3歳児)

もち米っておいしいなぁ(4歳児)

よいしょ~!!(5歳児)
明王会 姉妹園交流会(5歳児)
2025-12-17
姉妹園交流会
12/17(水)に初めての「姉妹園交流会」が若葉の丘保育園で行われ、4園の5歳児が参加しました。
お餅つきを楽しみ、園庭で自由に遊び、お弁当の前には各園の代表園児が自園の紹介をしました。
活動のグループ分けは4園の子どもたちが入り交じった構成となっており、お弁当もグループごとに分かれて食べました。
ちょっと恥ずかしくて、緊張している様子はありましたが、園庭での自由遊びでは互いに誘い合って遊ぶ姿も見られ、緊張もほぐれた様子の子どもたちでした。各園の園紹介で他園の様子を知ると、「いいね」「楽しそうだね」と同じグループになった子ども同士で会話をする様子もありました。帰りのバスの中では、「私、友だちができた」「楽しかった。また行きたい」と感想を友だちと語り合っていました。





