園の様子
明美保育園の様子
食育 正しい姿勢と食具の持ち方について(3歳児・4歳児・5歳児)
2026-05-01
5月1日(金)は食育で正しい姿勢と食具の使い方についてみんなで確認をしました。
まずはご飯の時の正しい姿勢についてです。
①テーブルとの間はこぶし1つ分あける
②背中はまっすぐにする
③足は床につける
この3つのお約束を守ると正しい姿勢で座れることを子どもたちにお話ししました。
次はスプーンの持ち方を一緒にやってみました。
スプーンの持ち方には上手持ちと下手持ち、三点持ちの3つがあり、年齢によってだんだん変わっていきます。
幼児クラスのお友だちはお兄さん・お姉さんになったため、三点持ちに挑戦しよう!とお話ししました。
三点持ちについて、先日ミールケアさんにも教えてもらった持ち方を一緒に振り返りました。
最初に利き手をピストルにして、ピストルの中にフォークを入れてそのまま握ると三点持ちができました。
最後は正しい食事の仕方について〇×クイズをしました。
口に食べ物が入ったままおしゃべりをしてもいい?
ひじをついて食べる?かまずに急いで食べる?等の問題を出すと
「おしゃべりをするとごはんがおくちからでちゃう!」
「20かいから30かいかんでってミールさんがいってた!」
とお話ししながらクイズに答えていました。
その後の給食では先生とのお話を思い出しながらマナーを意識していた子どもたちでした。

お手本の絵を見ながら正しい姿勢を意識します。

上手持ち・下手持ち・三点持ちの3つがあることを学びました。

スプーンのどこを握るかも重要です!

先日ミールケアさんよりスプーンの持ち方を教えていただきました。

3歳児さんも三点持ちに挑戦です。

○×クイズをしながら食事のマナーについてみんなで確認しました。

正しい姿勢でかっこよく座ることができました♪