園の様子
明美保育園の様子
すくわく 4月(かがく遊び:サイエンスショー)
2026-05-11
5月11日(月)はかがく遊びでサイエンスショーに参加しました!
空気砲、ゴムロケット、揚力、巨大風船の実験を見学しました。
空気砲では穴の開いた箱が登場!
去年かがく遊びをした子は「くうきほうだ!」と嬉しそうにしていました。
空気砲の中に煙を入れて横を叩くと白い輪っかが出てきました。
その様子に大興奮の子どもたち。
小さなお友だちも手を上にあげて触ろうと楽しそうでした♪
次はゴムロケットの実験です。
最初は3本ずつのゴムが繋がったロケットが登場しました。
引っ張って手を離すと、ゴムの力でピューンと飛んでいくロケット。
次はゴムの数が増え、6本ずつと12本ずつが繋がったロケットが出てきました。
ゴムの数が多くなるほど速いスピードで飛んでいく様子を見て「すごい!」「なんで?」とこちらの実験も大盛り上がりでした。
次は揚力の実験です。
送風機を上に向け、風を出しているところに物をのせるとどうなるか実験してみました。
最初に大きなボールをのせてみるとくるくる回りながらぷかぷかと浮き、「えー!?」とびっくりしていました。
次に少し水の入ったペットボトルや、たくさん繋げて輪にした風船も浮かせることができました。
物の周りに風が流れることで浮くことができるとチャーリー先生に教えてもらいました。
最後は巨大風船の実験です。
子どもの体よりも大きく膨らませた風船を手で押してみたり、頭にのせてみたりして空気にも重さがあることがわかりました。
今年度も様々な実験を通して科学の楽しさを体験したり感じたりしていきたいと思います!

空気砲が登場すると「しってる!」とニコニコな子どもたち。

空気砲から発射される空気の弾にみんな大盛り上がりでした。

ゴムの数が多ければ多いほど速いスピードでロケットが飛んでいきました!

ボールを空気の力で浮かせます。

水の入ったペットボトルも浮き、「なんで!?」とワクワクが止まらない様子でした。

風船の輪はくるくる回りながら浮いていました!

子どもたちも空気を使って物を浮かせる実験に挑戦です。

大きな風船を持ってみて空気の重さを体験してみます。

乳児クラスのみんなも大盛り上がりでした♪