とうきょうすくわくプログラム

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R7年度 とうきょうすくわくプログラム活動報告 ひかり組2歳児「お山づくり・お店屋さんごっこ」

2026-02-26
参加人数…園児17名
テーマ…「砂・土・水・泥遊び」
テーマの設定…砂や土の感触に興味があり、触れてみたり容器に入れたりこぼしたりする事を楽しむ姿
       が多くあった為。
活動スケジュール…春・夏「水を用いての活動」秋・冬「砂+落ち葉等の自然物」
準備したもの…砂場玩具(ショベル・バケツ・ふるい・資源容器等)。バケツに用意した水。園庭の草花
       落ち葉等。子ども達が遊びたい時に手にしたい遊具が、出し入れしやすいように設置。
活動内容…山砂と川砂の感触の違いや形の変化を楽しむ。いろいろな素材と一緒に、見立て遊びをする
     る。スコップを使用し、お山やトンネルづくりに挑戦する。
子どもの様子…砂に水をいれると「ベタベタになった」「黒くなった」見た目や感触の違いに気づきが
       った。型抜きで作った砂を並べて、お店屋さんごっこが始まると、興味のある子が集ま
       って、お客さんや店員さんになり、保育者とのやりとりを楽しんだ。
振り返り…砂という素材をベースに、他の自然物や砂場の玩具を、自分なりに工夫して使うことで、イ
     メージを持ち、遊びを広げることが出来ていた。保育者がイメージのヒントや作ってみたく
     なるような環境を、さりげなく整えることで、子ども達が夢中になれる遊びへと変化してい   
     った。1年間の砂場遊びの様子を継続的にみて、再確認することが出来た。
     








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