とうきょうすくわくプログラム
トピックス
R7年度 とうきょうすくわくプログラム活動報告 にじ組 5歳児「泥んこ遊び」
2025-08-29
昨年に引き続き、今回は山砂で泥んこ遊びを行いました。
前日から楽しみにしていた子が多く、前回楽しんだ山砂との
違いに気づき、ドロドロの感触を楽しんでいました。
参加人数…18名
テーマ…「砂・土・水・泥あそび」
テーマの設定…昨年度に泥遊びを行ったが、子ども達も楽しかったことを覚えていて「泥遊びをやりた
い」という声があがっていた。山砂と川砂の砂場になってからの泥遊びだが、今回は山
砂で泥遊びを行った。
活動のスケジュール…主活動の10時~11時に設定し、他クラスにも協力してもらい、にじ組だけが
砂場遊びを使用できるようにした。
準備した素材や道具…砂場玩具(スコップ・バケツ等)を十分に用意。砂の掘り起こし・水用ホース。
汚れても良いTシャツ・ズボン。
活動の内容…山砂とホースからの水を使用し、泥遊びを楽しむ。
子どもの様子…山砂を使用し初めて行った。前年度経験した砂の感触との違いを、子ども達同士で話し
ている姿があった。砂が水をどんどん含み、泥化して足がはまってしまう児が数名いた
が、面白がったり助け合ったりする姿を見せてくれた。また、保育者にも「先生もやっ
てみなよ」と遊びに誘ってくれ、更に遊びが広がると、子ども達も楽しそうだった。
ふり返り…園庭に山砂と川砂がある事で、遊びによって使い分けをしたり、砂の特性の違いに気づいた
たり出来るのは、とても良い環境だと思った。園庭での砂場遊びも、5歳児ならではの発見
や工夫など、遊びの幅が広がったように感じる。